#昨日の夫、明日の他人5
時刻(time):2026-05-01 21:23源泉(Origin):net 著者(author):admin
秋典は、手が震えている。スマホを画面を見て、明らかに動揺している。 ”コンドームなしでしても良いですか?” そのメッセージは、秋典を激しく動揺させている。避妊具なし
秋典は、手が震えている。スマホを画面を見て、明らかに動揺している。
”コンドームなしでしても良いですか?”
そのメッセージは、秋典を激しく動揺させている。避妊具なしでのセックス……もちろん、リスクが大きすぎる。ただ、秋典は動揺しながらも激しく勃起している。さっきまで見ていた寝取られ動画では、さほど興奮出来なかった。何回も見たので刺激が薄くなっていたこともあるが、勃起も弱かった。それが今は、たった2行のテキストメッセージを見て、射精するのではないかと思うほどにいきり立ってしまっている。
秋典は、迷いに迷いながら、結局返事をしなかった。由紀恵の判断に任せよう……そんな気持ちだ。そして、次のメッセージが来ないか待った。1時間経過してもメッセージは来ない。秋典は、1時間ずっと興奮状態のままだった。そして、収まりきらない興奮に押され、再びオナニーを始めた。
動画を見ながらのオナニー……由紀恵は、ほとんど感じることなく巨根の男性に抱かれている。バックで激しく突かれながらも、あえぎ声は小さい。そして、はしたない姿を初対面の男性にさらしているが、恥ずかしそうな雰囲気もない。さっきの悠人とのセックスでは、四つん這いになると羞恥で顔が真っ赤になっていた。本当に恥ずかしそうで、動画の態度とはまるで違っていた。
「気持ちよくない?」
画面の中で、巨根の男性が質問している。普段のセックスでは、女性を狂ったように感じさせることが出来ている彼にとって、由紀恵のリアクションは屈辱的なものなのだと思う。
「気持ちいいです。でも、大きすぎて奥が痛いです」
由紀恵は、そんな返答だ。秋典は、巨根に狂う由紀恵が見たくて巨根男性を集めた。でも、実際は感じるどころか痛がってしまった。そして、悠人とのセックスでは、由紀恵は信じられないくらいに感じていた。巨根ではなく、標準サイズの悠人……それなのに、巨根男性達とのセックスとは比較にならないほどに高まり乱れていた。
秋典は、由紀恵は今頃避妊なしでセックスをしているのだろうか? と、そんな事を考えながらひたすらオナニーを続けている。画面の中では、後ろから突き立てられながらほとんど表情を変えない由紀恵が映っている。
「んっ、んっ、あっ。い、痛いです。あんまり奥まで入れないでください」
由紀恵は、淡々とした口調で言う。男性は、明らかに戸惑っているし、自信を失ったような顔を見せている。それでも腰を動かし続け、由紀恵の乳首を触ったりクリトリスを刺激し続ける。
快感を感じていないわけではない……あえぎ声も少し漏れているし、クリトリスを触られると表情も変わる。秋典は、他の男に感じさせられる由紀恵を見て、激しい嫉妬と興奮を感じていた。でも、悠人とのセックスを見て、この動画ではさほど興奮出来なくなってしまっている。以前は、由紀恵がさほど感じていない動画でも、狂ったようにオナニーをしていた。興奮も大きかった。
「イクよ、奥さん、出すよ」
後ろから激しく腰を動かしながら、余裕のない声を出す男。スパートをかけ始めたことで、動きは大きく強くなっている。由紀恵は、眉間にシワを寄せながらうめくような声を漏らす。それは、快感から出ているのではなく、奥まで突かれて痛みを感じている……それを我慢しているような声だ。
秋典は、悠人とのセックスとの違いに驚きながらもオナニーを続ける。もう、射精寸前だ。悠人は、周平の代理のはずだった。周平との寝取られプレイをする前に、由紀恵のリアクションを確かめるためにしたことだった。それなのに、由紀恵はすっかりと彼とのセックスにハマってしまった。秋典は、後悔の気持ちと強すぎる興奮に戸惑いながらもオナニーを続けている。
画面の中では、男性が射精を始めた。由紀恵は、小さくうめく。結局、最後まで気持ち良さそうな声はほとんど漏らさなかった。そして、淡々とお礼を言うと、すぐに浴室の方に移動していく。セックス後の余韻もなにもない、事務的な態度だ。
秋典は、射精寸前になっていたにもかかわらず、オナニーをやめた。動画の由紀恵のリアクションを見て、罪悪感が大きくなってしまったような雰囲気だ。由紀恵が受け入れたことで、何人もの男に抱かせた……10人を超える男性に、由紀恵を貸し出してしまった……その後悔と罪悪感が湧いているようだ。
すると、メッセージが届いた。秋典は、慌ててスマホを確認する。由紀恵からのメッセージだ。すぐに確認すると、いきなり秘部が映った。開脚した状態の下半身……膣から溢れる精液が映っている。大量の精液が、膣から流れ出ている状態だ。
秋典は、目を見開きながら画像を見ている。そして、狂ったようにいきり立ったままの男性器をしごく。あっけなく射精を始めると、飛び出した精液はソファの前のテーブルを越え、3メートル近くも飛んでしまった。
メッセージもなにもない、一枚の画像……秋典は、射精を終えてもまだしごいている。由紀恵の膣から溢れる他人の精液……強い衝撃を受けながら、今まで感じたことのない興奮を覚えている。
秋典は、そのまましごき続け、再びあっけなく射精を始める。さすがに飛距離は落ちたが、それでもテーブルを軽々と越えていく。続けて射精をすることなど、秋典にとっては初めてだ。そして、二度射精を終えても、まだ興奮が収まっていない。ただ、その股間は固さを失い、急速に柔らかくなっていく。脳は興奮していても、身体はそれについて行けていない状態だ。
初対面の悠人と、恋に落ちてしまったような由紀恵……周平のイメージを持ちながらセックスをしたことで、情が湧いたのだと思う。それでも、あんなにもあっさりと恋に落ちるとは思っていなかった秋典は、不安と後悔で落ち着かない動きをしている。
メッセージは途切れた。秋典は、不安を感じながらも何度も画像を見ている。こんな画像を送ってきた意図を想像しながら、不安と興奮で落ち着かない時間を過ごした。そして、深夜になると、秋典は意外にあっさりと就寝した。身体は疲れていないが、脳が疲れていたようだ。
イヤな夢を見た……そんな感覚で目を覚ました秋典。すぐに周りを見回した。由紀恵の姿はない……リビングに行き、玄関も確認したが、まだ帰宅していない。秋典は、スマホを確認した。すると、メッセージが届いている。
”これからデートしてきます。夕方には帰ります”
そのメッセージを見て、秋典はショックを受けている。でも、一瞬でその股間は怒張し、興奮も感じているようだ。デートに行く……でも、具体的にどこに行くかは書いてない。こんなに急速に恋に落ちるなんて、まだ信じられないくらいだ。秋典は、不安な顔をしながらも、再び由紀恵が送ってきた画像を見始めた。
避妊具なしでのセックス……それをしたことはまだ理解出来る。ただ、こんな画像を送ってきた意図に関しては、まったくわからないでいる。そして、悠人は再びオナニーを始めた。嫉妬と不安を感じながら、強い快感に手が止められない。
膣から溢れ出す精液は、量が多い。そして、膣やクリトリスをこんなにはっきりと見たことはない。画像で見るそれは、使い込まれた感じもなく色素は薄い。上品で清楚な由紀恵に似つかわしい綺麗な秘部だ。
すると、メッセージが届いた。秋典は、慌ててオナニーの手を止めた。メッセージは、また画像だけだ。テキストはなく、二人で並んで写っている写真だけだ。秋典は、無邪気な笑顔の由紀恵を見て、さらに不安が強くなっている。そして、それ以上に強い嫉妬と興奮を感じてしまっている……。この場所は、どこだろう? そんな風に画像を観察する。すると、背景によく見たアトラクションのタワーが映っている。それは、東京ドームの併設の遊園地のものだ。秋典と由紀恵は、何度かそこでデートをした。
秋典は、由紀恵の意図がわからないまま、本当に楽しそうな由紀恵の笑顔を見つめている。もう、オナニーをする気持ちもなくなり、不安な気持ちのまま画像を見つめていた……。
夕方になると、秋典はさらに不安な気持ちが膨らんだ。戻ってくるのだろうか? 自分で始めた事ながら、強い後悔と不安を感じている。すると、玄関で物音がした。秋典は、慌てて玄関に向かう。
「あっ、ただいま。ありがとうございました」
由紀恵が、笑顔で秋典にお礼を言う。でも、その後ろには、悠人がいる。悠人は、バツが悪そうに会釈をする。秋典は、明らかに戸惑った顔で由紀恵を見つめた。どうして悠人がいるの? そんな表情を浮かべている。
「秋典さん、見たいかなって……避妊具なしでのエッチ、見たいんじゃないかなって……」
由紀恵は、耳まで真っ赤にしながら言う。恥ずかしがっている姿は、妙に可愛らしい。でも、言っていることはメチャクチャだ。
秋典は、由紀恵の帰宅にホッとしたのもつかの間、さらに不安そうな顔を見せる。由紀恵は、戸惑う秋典の目の前で、悠人にキスを始めた。悠人に抱きつきながら、舌を絡める由紀恵……耳まで真っ赤になっていながらも、積極的にキスをしている。秋典は、脚が震えるような感覚になりながらも、二人のキスを見つめている。これまでの寝取られプレイでは、一度もしなかったキス……それを、由紀恵の方からしている。
戸惑い気味だった悠人も、キスが始まると積極的に舌を絡め始めた。感情のこもったキス……そうとしか思えない、濃厚で長いキスだ。秋典は、二人のキスを見ながら、激しい嫉妬を感じている。今までの寝取られプレイでは、一度も感じたことのない感情だ。
セックスと比べれば、ただのキスだ。それなのに、秋典は立ちくらみがしそうな程に興奮している。身体中の血液が、男性器に集中してしまったような状態だ。
「どうしますか? 続けますか?」
由紀恵が、頬をほんのりと赤くしながら秋典に聞く。はにかんだ姿……恋する女の子の顔だ。秋典は、色々な感情を感じながらも、
「由紀恵はどうしたいの?」
と、聞いた。
「続けたいです。もっと愛し合いたいです」

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