▲妻が、資料室から部長と出てきた5
時刻(time):2026-04-09 21:19源泉(Origin):net 著者(author):admin
美久の質問に、興味はないと答えた。でも、知識としては知っていると言い訳もした。 「そうなんだ……最近、流行ってるの? その……エッチな動画とか漫画とかで……」 美久は
美久の質問に、興味はないと答えた。でも、知識としては知っていると言い訳もした。
「そうなんだ……最近、流行ってるの? その……エッチな動画とか漫画とかで……」
美久は、顔が真っ赤になっている。真面目な文学少女のような見た目、こんな質問をするのにも違和感があるくらいだ。僕は、迷いながらもそれは知っていると答えた。
「見たことはある? そういう動画とか」
美久は、質問を続ける。恥ずかしそうな仕草をしているが、目がトロンとしかかっているように見える。興奮した顔が見え隠れする。僕は、見たことはないと答えた。でも、答えながらも、実際に美久が寝取られる動画は見たことがある……と、思っている。
「見てみたい。どんな感じなのか見たい」
美久は、妙に積極的だ。何か考えがあるのだろうか? そんなことを思ってしまう。僕は、わかったと答えてタブレットを操作する。そして、動画配信サイトのアダルト版を表示し、寝取られで検索をした。
「こんなにあるんだね。これって、一般の人が動画を上げてるの? AVとかじゃないの?」
美久は、好奇心いっぱいの顔になっている。画面には、卑猥なサムネイルが並んでいる。自分の妻やパートナーを、他の男性に抱かせたり貸し出したりしている動画だ。僕も、動画を見たことはなかった。そんな趣味もないし、どちらかというと苦手なジャンルだった。でも、いまは興味を持ってしまっている。自分に、寝取られ性癖があったことに驚いているような状況だ。
「これ、見てみたい」
美久が、サムネイルと説明文を読み、動画を選んだ。僕は、こんな事をしている場合じゃないのにな……と、思いながらも、動画を再生し始める。美久が、部長と外で会ってセックスをしていた……昔付き合っていたとも言っていた。完全に裏切られた状態だと言える。それなのに、不思議なほどに怒りを感じていない。怒りではなく、興奮を感じてしまう……。
動画は、旦那さんが撮影をしている。奥さんが他の男性とセックスをする姿を、撮影する……普通で考えたら、異常なシチュエーションだ。動画の中の奥さんは、目を隠している状態だ。アイマスクではなく、レースで出来た筒のような目隠しをしていて、うっすらと目の辺りも見えている。恐らく、目隠しとしての機能はなく、顔を隠すためのものだと思う。
オープンカップのブラをしているので、胸は丸見えだ。そして、ガーターベルトに、太ももの途中までの網タイツも穿いている。ただ、ショーツは穿いておらず、秘部が丸見えになってしまっている。
「む、無修正なんだね……」
美久は、丸見えの秘部を見て驚いた顔をする。海外のサイトなので、修正はない。ただ、出ているのは日本人だ。画面の中では、卑猥な姿の奥さんが、カメラに向かって挑発的な言葉を投げかけている。
「これから、パパの見てる前で、このおチンポ生で入れちゃいます」
妖艶に微笑みながら、横で寝転がっている男性のいきり立ったものを掴んでいる。男性は、仮面舞踏会で付けるような目の辺りだけの仮面を付けていて、顔は半分隠れている。ただ、やっぱり男性器は丸見えで、モザイクもなにもかかっていない。
「この大っきいおチンポ、まずはお口でしちゃいます」
そう言って、奥さんは舌を絡め始めた。カメラの方に視線を送ったまま、卑猥に舌を使っている。撮影にも慣れているようで、AVと遜色ないように見える。本当に一般の素人なんだろうか? そんな疑問を感じるくらいに、滑らかに進行している。
美久が、驚いた顔のまま、
「旦那さんの前で、舐めちゃってる……」
と、つぶやくように言った。美久は、本当に驚いているようで、動画の夫婦が本物の一般人の夫婦だと思っているようだ。疑問を持つこともない純粋さ……美久は、真面目でピュアな女性だ……そう思っていた。まさか、部長と不倫をしているなんて、いまでも信じられないくらいだ。
「イヤじゃないのかな? 旦那さん、よく撮影出来るよね……」
美久は、そんな言葉を口にしている。部長と不倫をしているのに、よく言えるなと思ってしまう。
「パパ、凄いよ、このおチンポ、大きいだけじゃなくてカチカチなの。パパのフニャフニャおチンポとは大違いだよ」
奥さんは、挑発的な言葉を繰り返す。声の感じと顔の見えている部分、身体の張りから考えて、かなり若い奥さんだと思う。こんな奥さんが相手でも、固くならないのだろうか? それとも、そういう設定で動画を撮っているだけ? 色々なことを考えてしまう。
「ねぇ、パパのも見せて。比べてみたい」
奥さんは、そう言ってカメラに近づくと、撮影している旦那さんのズボンを脱がせ始めた。すぐにあらわになった男性器は、かなり小さい。仮面の男性と比べると、大人と子供くらいに違う。動画は、ハメ撮りみたいなアングルで続いていく。
「フフ、可愛い。子供みたいだね」
奥さんは、からかうように言いながら、旦那さんの小振りなものをくわえる。女性の口との対比で、本当に小振りなのがわかる。これなら、僕の方が大きいくらいだ。
「フフ、くわえやすいね。歯が当たらないから、そんなに口開けなくてもくわえられるよ」
奥さんは、褒めているようで小馬鹿にしていると思う。でも、旦那さんはうめくような声を漏らした。本当に興奮しきっているような声で、もしかしたら本当に一般の夫婦の動画なのかな? と、思ってしまう。
「あんなこと言われてるのに、興奮してる……変なの」
美久は、理解出来ないという顔だ。でも、画面から目を離すこともなく、真剣に凝視している。
「はる君は、理解出来る?」
急にこっちを見る美久。大慌てで、理解出来ないと答えてしまった。
「そうだよね……あっ、でも、大きくなってるよ。興奮してる?」
美久は、僕の股間を見て目を丸くする。しどろもどろになりながら、奥さんがエッチな格好をしているからだと答えた。
「ダメだよ、他の人で興奮したら……私も、こんなランジェリー着た方が良い? はる君が望むなら、何でもする」
美久が、うわずり気味の声で言う。興奮しているのが伝わってくるが、何に対して興奮しているのかイマイチわからない。でも、美久がはしたない下着を着ている姿を想像すると、強すぎる興奮を感じてしまう。僕は、着てみて欲しいと伝えた。
「フフ、わかった。スゴイの買っておくね」
美久は、妖艶に微笑む。そして、また画面に視線を戻した。画面の中では、奥さんが単独男性を旦那さんの横に立たせて並ばせている。
「フフ、全然違うね。長さも太さも、倍以上あるね」
奥さんは、そう言って男性のいきり立ったものをくわえる。さっきとは違い、目一杯大きく口を開けているのがわかる。動画だと、物の大きさがわかりづらい。この男性の男性器も、そこまで大きくは見えなかった。でも、こうやって比較の対象があると、馬鹿げたほど大きいのがわかった。
「大っきい……素敵だよ。くわえてるだけで、子宮が降りてくのわかるもん」
奥さんは、挑発的なことを言っている。でも、それは本心で言っているように聞こえる。旦那さんは、撮影を続けるがなにも言わない。時折うめき声を漏らすが、かたくなにしゃべらない。すると、単独男性が、
「パパさんのだと、子宮降りないの?」
と、楽しそうに聞こえる声で聞いた。
「降りてこないよ。全然降りてこない。たぶん、小さすぎておチンポだって認識出来ないんだと思う」
笑う奥さん。でも、酷いことを言っているようで、小馬鹿にしている雰囲気はない。歪ながらも、愛情はあるようだ。そして、奥さんは交互にフェラチオを続けていく。明らかに、単独男性の物をくわえていると表情がとろけている。身体が勝手に反応してしまうようだ。
「パパ、ゴメンね、やっぱりダメみたい。パパのくわえると、子宮が戻っちゃうのがわかる。でも、このおチンポくわえると、すぐに降りて来ちゃう」
奥さんは、徐々に単独男性の物しかくわえなくなっていく。そして、完全に旦那さんのものを放置し始めた。夢中の顔でフェラチオを続ける奥さん……目の辺りは隠れていても、とろけた顔になっているのがわかる。奥さんは、ねちっこいフェラチオを続けながら、思い出したように旦那さんのものを手でしごく。
扱いが違いすぎる。旦那さんは、おざなりに手でしごかれているだけなのに、うめき声をあげている。興奮と快感を感じ、撮影も続けている。
「もう我慢出来ない。おチンポハメて」
奥さんは、そう言って男性にお尻を向ける。そして、両手で膣口を拡げるようにして挿入を促す。男性は、すぐにいきり立った巨根を挿入し始めた。
「うぅっ、あぁ、大っきいぃ」
一瞬でとろけた声を漏らすと、奥さんはそのまま腰を動かし始める。後ろから挿入されているのに、動いているのは奥さんだ。慣れた動きで、激しく腰を打ち付けている。それを撮し続ける旦那さん。
「はる君、興奮してるね。そんなに興奮しちゃう?」
美久が、僕のものを握ってきた。ズボン越しに握られただけで、思わずうめいてしまう。僕は、なにも答えることが出来ない。
「もしかして、想像してる? わ、私が違う人とエッチしてるの……」
美久は、顔が真っ赤だ。でも、恥ずかしがりながらも、とんでもない質問をしてくる。僕は、迷いながらも素直にうなずいた。
「イヤじゃないの? 想像して、イヤな気持ちになってない?」
美久は、不安そうな顔だ。僕は、ただ興奮していることを伝えた。
「私も想像しちゃった……はる君じゃない人とエッチするの……ゴメンね」
ドキッとすることを言う美久。でも、すでに美久は実行している。部長と休日にホテルでやりまくっている。僕は、現実感がなくなっている。なんで美久とこんな動画を見ているのだろう? 今さら不思議な気持ちだ。そんなのダメだよと言うと、
「想像だけだよ。でも、はる君のもっと固くなった。はる君、寝取られ性癖なの?」
美久は、僕の股間を握ったまま言う。僕は、震える声で、違うと思うと答えた。
「でも、凄く固いよ。ねぇ、出してみるね」
美久は、そう言って僕のズボンを脱がせ始める。そして、あっという間にパンツも脱がされると、恥ずかしいほど勃起したものがあらわになった。
「凄い……こんなに固くなったの、初めてだね」
美久は、興奮した顔になっている。そして、そのままフェラチオを始めてくれた。上目遣いで見つめられながらのフェラ……快感と優越感が湧き上がる。画面からは、奥さんの切羽詰まったようなあえぎ声が漏れ続け、ついついそっちも見てしまう。
狂ったように腰を動かし続ける奥さん……すでに、何度もオルガズムに達している。
「イグっ、おチンポ気持ちいいっ! パパのおチンポより気持ちいいのっ! ねぇ、出してもらっても良い? このおチンポで、孕んでもいい?」

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